カジノがテーマの人気の映画トップ5

これまでカジノをテーマとした映画が多く公開されてきました。この記事ではそれらの中から特に有名なもの5つだけ厳選してご紹介します。

これらの映画の中では実際にカジノゲームがプレイされているので、ただ映画を楽しむだけではなく、ゲームのプレイの仕方などを学びたい方にもおすすめです。

ぜひ暇な時間があったら以下のカジノがテーマの映画を見てみましょう。以下の映画を見つとともに、詐欺を見抜く.comで正しいカジノの選び方も学びましょう。

第1位 Rounders(ラウンダーズ)

第1位に選んだのはRounders(ラウンダーズ)!Rounders(ラウンダーズ)

は1998年にアメリカで公開された映画であり、大ヒットを記録しました。

タイトルにあるラウンダーとはカードゲームで生計を立てている人物のことを指します。映画「Rounders(ラウンダーズ)」では、ニューヨークのロー・スクールに通うマイク・マクダーモットが主人公。彼にはポーカーの才能があり、ポーカーでコツコツと3万ドルを貯めます。しかし、ロシアのマフィアと繋がっているという噂があるポーカールームの経営者、テディKGBとの一戦でその財産をすべて失ってしまいます。

そして、これをきっかけにマイクはギャンブルから足を洗うことを決意するのですが、出所したばかりの親友、ワームが登場することで数々のトラブルが発生していきます。なんとワームは借金を抱えており、マイクを再びポーカーの世界に引き込んでしまったのです。

ギャラブルをテーマとした映画でありながら、2人に人間関係もテーマとして描かれているRounders(ラウンダーズ)。ポーカーならではの、緊迫感あふれる心理戦も見どころの1つです。

第2位 Casino Royale(007 カジノ・ロワイヤル)

Casino Royale(007 カジノ・ロワイヤル)は、イアン・フレミングの小説007シリーズ長編第1作として2006年に公開された映画です。

Casino Royale(007 カジノ・ロワイヤル)では、カジノでのテキサスホールデムで一攫千金を狙う、フランスの工作員であるル・シッフルから物語が始まります。そして、イギリス秘密情報部員007であるジェームズ・ボンドは、テキサスホールデムでル・シッフルを負かして破滅させるよう命令され、同僚の女性ヴェスパー・リンド、フランス参謀本部2課のルネ・マティス、CIAのフェリックス・ライターと協力することで、任務を遂行します。

しかし、その直後、ヴェスパーがル・シッフルによって拉致され、助けようとしたボンドもつかまってしまいます。この2人はル・シッフルから奪ったお金を返すようにと拷問を受けますが、なんとがボンドらは命拾いをします。ボンドとヴェスパーの恋愛模様も作中で描かれており、ハラハラさせられる展開が魅力です。

第3位 Casino(カジノ)

Casino(カジノ) は、1995年に公開されたアメリカ映画で、ロバート・デ・ニーロが主演を務めます。数々のギャンブルをテーマと映画の中で最も人気の作品といっていいでしょう。そのため、多くのファンを獲得している人気作品として定着しています。

Casino(カジノ) は1970年代から80年代のマフィアの支配下にあったラスベガスが舞台であり、ニコラス・ピレッジのノンフィクション書籍に基づいて制作されました。

ギャンブルの才能があることから、主人公のサム・ロススティーンはカジノの運営を任されます。そして、カジノの経営はうまく行くと共に、サムはジンジャーという美しい女性と結婚し人生は順風満帆に進んでいきます。

しかし、そんな時にサムの盟友であるニッキーがラスベガスに乗り込んできたことをきっかけに、サムの生活が乱されていきます。そして、カジノの経営も傾き始め、トラブルが次々と発生していくのです。

ストーリーが次々と進んでいき、そのハラハラする展開から目が離せません。見始めたら止まらない!そんな見入ってしまう作品となっています。カジノ好きであれば、一度はCasino(カジノ)を見ることをおすすめします。

第4位 The Hangover(ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い)

アメリカの人気映画シリーズであるThe Hangoverの第1作であり、2009年に公開された「The Hangover(ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い)」。コメディ映画として大人気となり、多くの国で公開されました。

2日後に結婚を控えたダグはバチェラー・パーティーを企画し、彼の友人であるフィルとスチュ、そして義弟となるアランの4人でラスベガスへ向かいます。4人は酒を飲み交わし、最高の時間を過ごします。

しかし次の朝目が覚めると部屋の中が荒らされているのです。記憶のない4人はヒントを辿りつつ、前夜に何があったのかを探り始めます。謎を探っていく中でかれらは警察につかまったり、襲われたりするなど散々な目に遭います。そんな中でアランはカジノへ行き、カードカウンティングを使用することによって、ブラックジャックで8万ドルを稼ぎだします。

最終的にはなんとか結婚式までにすべての問題を解決しハッピーエンドを迎えますが、クレイジーなストーリー展開に思わず笑ってしまう作品となっています。

カジノについて学びつつ大笑いしたいという方は、The Hangover(ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い)をぜひみてみましょう。

第5位 21(ラスベガスをぶっつぶせ)

「ラスベガスをぶっつぶせ」は2008年にアメリカで公開された映画であり、2週連続で興行収入1位を獲得しました。「ラスベガスをぶっつぶせ」はラスベガスで実際に起こったブラックジャックのカードカウンティング事件を題材としています。

マサチューセッツ工科大学という、秀才が集まる大学に通うベンは、大学教授に並外れた数学的資質を見込まれ、ブラックジャックの必勝法であるカードカウンティング法を編み出した天才チームに誘われます。そのチームの学生たちは日々トレーニングを重ね、ラスベガスで一儲けしようとカジノに挑みます。

この映画では主人公を中心に学生たちがカジノで大人を相手に勝ちまくる様子が爽快に描かれています。

番外編 The Gambler(ザ・ギャンブラー/熱い賭け)

番外編としてもう1つおすすめしたいのが、The Gambler(ザ・ギャンブラー/熱い賭け)。

The Gambler(ザ・ギャンブラー/熱い賭け)は、2014年にアメリカで制作された映画で、ギャンブルの恐ろしさが描かれています。

主人公であるジムは大学教授を務めるまじめな男性。しかしジムには裏の顔があり、毎晩カジノで大金を使ってしまい、ギャンブル依存症に苦しんでいるのです。そして、彼はお金に困った結果、マフィアから借金をしてしまいます。もちろん大金を返済することはできず、母親が用意してくれた返済金までも使い込んでしまいます。後には命を狙われることに。そんなジムは路頭に迷い、教え子との出会いをきっかけに人生を変えようと行動を改め始めます。

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