ウィッチャー3『グウェント』好きへ オンカジをおすすめしたい3つの理由

ポーランドのファンタジー小説を原作とする『ウィッチャー』シリーズは、CD Projekt REDによるRPGゲームとして開発され、その人気に火がついてNetflixにてドラマ化もされました。ゲームとしてはこれまで3作が出されていますが、『ウィッチャー3:ワイルドハント』は、2015年に出された3作目となります。

『ウィッチャー3』のゲームは、リヴィアのゲラルトをメインのキャラクターとし、謎多き異世界からの侵略者ワイルドハントたちから逃げる自身の幼女シリを探すというストーリーに沿って展開されますが、CD Projekt RedのゲームデザイナーであるMichał Dobrowolski氏が語ったように、「プレイヤーがすべてのクエストや世界を救うという目的から少し距離を取って楽しめるようなミニゲーム」があるのも魅力の一つ。

同様のミニゲームは『ウィッチャー1&2』にも存在しており、共にダイスポーカーでしたが、3作目からは『グウェント』というカードゲームが取り入れられました。その一見シンプルなようで奥深い楽しみ方が、単なるミニゲームの域を出るほどの支持を得た結果、2017年にスタンドアロン版『グウェント ウィッチャーカードゲーム』が出たのも、ゲームのファンなら知っているはず。

そんなグウェント好きの方におすすめしたいのが、オンラインカジノでのプレイです。いくつかのオンラインカジノレビューサイトなどでも紹介されている通り、オンカジにはリアルマネーをベットして遊べるゲームがたくさんありますが、この記事ではグウェント好きの方がオンラインカジノを目一杯楽しむための方法を、3つ挙げたいと思います。

  1. まずはポーカーをプレイ:『グウェント』と互換性の高いプレイ方法

トランプを使ったカジノのゲームとしてよく知られるカジノ。グウェント好きの方にまずおすすめしたいのがこのポーカーです。今やeスポーツとしての競技として取り扱われるまでになった『グウェント』ですが、実は元々ポーカーで活躍していたプレイヤーもいるくらい類似性の高いゲーム。

ポーカーにはさまざまな種類がありますが、オンラインカジノを含めたカジノで一般的にプレイされているのが『テキサス・ホールデム』というゲーム。こちらは、プレイヤーの手にあるカード2枚、そしてテーブルに置かれたカード5枚、計7枚のうち5枚を組み合わせ、相手よりも強い手札を作るのが基本的なルール。

ランドカジノではプレイヤー同士で対戦するゲームでしたが、オンカジ上ではディーラーとの一対一の勝負となるところも、対戦相手との一対一勝負のグウェントとよく似ていると言えるでしょう。

  1. ポーカーに飽きたらスロットへ:ダークファンタジー系世界観の機種も多数

ポーカーのプレイに少し飽きたら他のゲームで遊ぶことができるのが、1000を超えるゲームのを揃えるオンラインカジノの魅力。ビデオスロットとも呼ばれるグラフィックの綺麗なスロットは、多くのオンラインカジノにとってメインのコンテンツとなっており、初心者からベテランまで楽しめるよう、さまざまなプロバイダによる多数の機種が揃っています。そしてその中には、ウィッチャーと似たような、ファンタジー系の機種も。以下にそんなおすすめ機種を少し挙げたいと思います

『GAME OF THRONES』
2019年に最終章を迎え、スピンオフのシリーズも予定されている大人気ドラマとタイアップしたスロット。あのドラマチックなオープニングの主題歌を思い起こさせるBGMが使われているなど、ドラマの世界観を忠実に再現したスロットは、『ウィッチャー』ファンもきっと満足させるはず。面白いのは、配当の発生するペイラインが15通りに限られるも配当が大きい『15ライン』か、243のペイラインで当たりやすいが配当がやや低めに抑えられている『243ウェイズ』の二通りのプレイ方法をプレイヤーが選べること。

また『Game Of Thrones Power Stacks』という機種もありますが、こちらは2021年にリリースされた新作機種で、ジョン・スノウをはじめとした重要なキャラクターたちがスロットの柄として登場します。

『DIVINE FORTUNE MEGAWAYS』

古代ギリシャ神話をモチーフにした本機種は、大人気スロットの『DIVINE FORTUNE』をメガウェイズ仕様にしたものです。もちろんこちらも大きな支持を得ています。メガウェイズ仕様ということで、こちらはスピンのたびにペイラインがランダムに変わり、11万7649通りものペイラインがあるのが特徴。

ちなみにペイラインが固定となるオリジナルの『DIVINE FORTUNE』には、プログレッシブジャックポット機能が搭載しており、夢の一攫千金をかけてプレイすることができるもの、その人気の一因かもしれません。

『Dark King Forbidden Riches』

2020年にリリースされたこちらの機種は、ボラティリティが中〜高となっており、その意味するところは、当たりの出やすさはそこまで高くないものの、一旦ハマると高い爆発力を発揮する機種であるということです。

こちらは『ウィッチャー』や『Game of Thornes』のような大人気原作に基づくスロット機種ではないものの、闇の中に浮かぶ甲冑姿のダークキングなど、ダークファンタジー系の世界観が余すところなく表現されており、『グウェント』ファンもきっと楽しめること間違いなしです。

  1. 登録無料&ゲームに勝ったら勝利金をゲット!

ところで多くのソーシャルゲームには課金の要素があり、それによってレアアイテムをゲットしたり、無料版よりも大きなアドバンテージを手に入れるようになっていいます。基本無料ながら課金して手に入れることもできるカードを強化できる『グウェント』でも同様です。

一方、全てのオンラインカジノは基本的に登録が無料で、特にスロットは0.1ドル(10円相当)からプレイできる気軽さがおすすめです。

また各ゲームは課金によって勝ちやすさや、プレイ時の強さが変わるということはありません。そういった意味では、全てのプレイヤーは平等な条件のもとプレイしていると言えるでしょう。もちろんオンラインとはいえカジノですから、スロットやポーカーで勝ちをおさめれば、配当がもらえます。

というわけで、本記事では『ウィッチャー3』から独立したゲーム『グウェント』の好きな方へ、オンラインカジノのプレイをおすすめしたい3つの理由について書きました。これ以外にもオンラインカジノには気軽に楽しく遊べる魅力があります。終わりになりますが、ゲームもオンカジも、くれぐれもやりすぎには気をつけてながら、楽しんでください!

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